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 あきら先生関係  その他

 「少年の日」
とある土曜の午後、悟は母にお使いを頼まれてあきら達姉妹の住むマンションを訪ねた。
多少面倒に思いながらも、あきらの家を訪ねるのは内心少しウキウキするものが在った。
玄関先に着いた悟はチャイムを鳴らすが、中からは返事が無かった。
少し待って、もう一度チャイムを鳴らすが返事は無い。
「あれ、おかしいなぁ」
今日の勤務は非番で家にいるはずだと、勤務先の病院であきらの妹の海尋に聞いていた。
何処かへ出掛けて留守なのかな。
疑問に思いながら玄関のドアノブを捻ると容易に開いた。
「あれ?」
何か在ったのかと思い警戒しながら部屋に上がる悟。
上がってみると部屋の様子は微妙に散らかっている。
まさか泥棒でも入ったのかと思い部屋を見渡す悟。
「あき姉ぇ…」
おそるおそる声を掛けてみるが返事は無かった。
さらに進むと居間に人の気配を感じた。
もしかして泥棒なのかと思い凝視する悟。
ところが良く見ると、あきらがソファーで心地良さげに寝息を立てていた。
掛けてあったらしいタオルケットを放り出し、パジャマのお腹を放り出して眠るあきらの姿は無邪気というか子供というか、その姿を見て呆れる悟だった。
「こいつは…三十路前でこの姿は…(嫁の貰い手無いぞ)」
声を掛けて起そうと思ったが、気持良さそうに眠るあきらの寝顔に躊躇してしまった。
何か甘い吐息、露出したヘソ。
悟の中で、何かが沸き立ってきた。

悟は先日の病院での出来事を思い出した。
雨の中、母の使いであきらの勤務する病院へ行った時の事だった。
夕方だったので殆んどの診察は終わったらしく、病院内はやや閑散としており、
雨音が喧騒を吸収しているようだった。
悟はあきらの診察室を訪ねたが留守の様子で、何処だろうと探していると奥の診察室に人の気配を感じた。
あきらの様に思えたので声を掛けようとしたが、その時その気配からの嬌声が耳に入った。
「あんっ…」
という意外とかわいい声が聞こえた。
ドキッとして思わず聞き耳を立てる悟。
間仕切りの無い奥の部屋から漏れてくる声の主は、やはりあきらであった。
悟は咄嗟に身を潜ませ、あきらに気付かれないように奥を覗きこむと、奥の診察室の黒い革張りの診察ベッドの上で、あきらと同僚の野呂医師とが身を絡ませていた。
これから思春期に入る時期であった悟にとっては少しショックな出来事だった。
また嬌態を演じているのが、女性として少し憧れの存在だったあきらという事もさらなる動揺を呼んだ。
悟は最初、密かにこの場を離れようと思ったのだが、目の前で繰り広げられる嬌態に見入ってしまっていた。
まだ若い性的好奇心が理性を凌駕しつつもあった。
野呂とあきらは二人とも上半身は着衣のまま、下半身は素っ裸で腰を絡めている。
ベッドから延びるあきらの白い足、その間に身を割り込ませる野呂。
悟に覗かれている事など気付きもせずに二人のSEXは激しくなってゆく。
野呂はあきらの両足首を掴み、あきらの秘部に雄雄しく反り返った男根を突き立てる。
大きなモノがあきらの中にズブズブと沈みこんでは吐き出されてくる。
見え隠れするあきらのピンク色のヴァギナが艶かしかった。
ピストン運動が激しくなり、ベッドがガタガタと音を立てる。
二人はSEXに没頭していて、もう周りが気にならなくなっているようだった。
悟はその激しさに思わず辺りを見渡し、誰も居ない事を確認した。
悟の心配をよそに二人の動きはさらに激しさを増してゆく、今はもう隣りの診察室でもあきらの喘ぎ声がはっきりと聞こえるほどになっていた。
悟にとって、ビデオで見た事は在ったが生でSEXを見るのは初めての事だった。
その嬌態を見せつけられ、悟はつい手が己の股間に伸びてしまう。
窮屈になったズボンの前を開放し成長途上な若いペニスを露出させた。
絡む二人の息と共に、悟の息も激しくなって行く。
野呂は急に腰の動きを止め、あきらの秘部から男根を引き抜いた。
引き抜いたモノから粘着性の液体が滴る。
そしてあきらの身体を返し、ベッドに四つん這いにさせると今度はバックスタイルでまた深くあきらを貫いた。
あきらからまた違った嬌声が漏れる。
最初ゆっくりとした動きが徐々に速度を上げてゆく。
白く綺麗なヒップを鷲掴みにされ、激しく後ろから貫かれるあきら。
パンパンと腰を打ちつける音が診察室に響く。
ピストン運動はさらに激しくなり、あきらの喘ぎ声も比例的に激しくなってゆく。
野呂はまたあきらの身体を返し、今度は正常位で深々とあきらの中にモノを沈ませる。
あきらも両足で野呂の体を挿み込み、強く締め付ける。
二人の息がさらに激しくなってゆく。
あきらに覆い被さり、腰だけを激しく上下させる野呂。
「あっ、あっ、あっ…」
あきらの声が短く上がってゆく。
強く抱きしめあい唇を重ねる二人。
「んっ…」
野呂が急に身を起し身体を強張らせたかと思うと、あきらの膣内に勢い良く精液を吐き出した。
膣内に射精されたのを感じてか、あきらからも深く息が漏れた。
満足感と脱力感が快感だった。
一息ついて、あきらの中から役目を終えた野呂のモノが引き抜かれた。
あきらの両足はだらしなく開かれ、まだ少し口を開けたままのあきらのヴァギナからは、吐き出されたばかりの白い精液がトロリと流れ落ちてきた。
隣りの部屋から覗いていた悟も我慢できなくて二人とほぼ一緒に果ててしまっていた。
咄嗟の事だったので自らの手のひらに射精してしまった。
一本抜いて悟は冷静さを取り戻したのか、奥で一息つく二人に気取られぬように静かに診察室を抜け出だした。
そして誰にも会わない様に急いでトイレに駆け込み、先程の粗相の処理をするのだった。

「あき姉ぇ…」
悟が声を掛けるがあきらは一向に目を覚まさ気配も無く、相変わらず気持よさそうに寝息を立てている。
肩を揺すってみたが起きる様子はなかった。
(此処まで熟睡するってよっぽど疲れていたのかな?)
そう考えながら悟は、心臓の音が耳を塞ぐくらい高鳴っているのを感じ始めた。
「あき姉ぇ」
悟はあきらの無防備なヘソ周りに手を触れた。
すべすべして柔らかいお腹。
手の暖かさが心地良いらしく、眠るあきらの表情が緩む。
鼓動が益々早くなって血圧が一気に上昇するのが解る。
肌蹴たパジャマの裾、下から2段目まで外れたボタン。
目の前のあきらの姿に悟はいまさら息を飲んだ。
いつからなのかドキドキが止まらない。
少し考え込んでいた悟は意を決して、さらに上のボタンに手を掛けた。
ぷつんとボタンが一個外れた。
パジャマの裾を掴み、ゆっくりと持ち上げ開いてゆく。
寝入るあきらのパジャマは鳩尾辺りまで開かれた。
あきらはブラを付けていなかったので、乳房の下の方が顔を覗かせた。
喉が渇く。
悟は生唾を飲んだ。
悟はあきらの表情を窺いながら、パジャマの上からあきらのオッパイにゆっくりと手を添えた。
あきらは優しい表情のままで、目を覚ます様子は無さそうだった。
悟は我慢できなくなって、つい両手でオッパイを揉み始めた。
思った以上に柔らかくて、不思議な揉み心地だった。
妙な充実感というか達成感が湧いた。
今こうしていると歪んでいると自覚しているが幸せを感じた。
こうなると生であきらのオッパイを見てみたくなってきた。
ゴクンと生唾を飲む。
悟はさらに上のボタンに手を掛けゆっくりと外した。
震える手でパジャマの裾を開く。
乳房の下半分が露になった。ピンク色の乳首が少しのぞく。
ボタンはあと首元の一個を残すのみとなった。
悟は躊躇せずにボタンに手を掛けたが、今度は少し硬くてなかなか外れなかった。つい力が入ってしまい、結構勢い良くボタンが外れた。
その勢いにあきらが目覚めないかと悟は焦ったが、当のあきらは相変わらずぐっすりと寝入っていた。
「ふぅ…」
緊張して、深く息をつく悟。
そして再びあきらに身を寄せると、眠るあきらのパジャマを掴みゆっくりと剥いでいった。
あきらは上半身を裸にされ、形良いオッパイが露になった
ピンク色の乳首も形良く綺麗でまるで少女のように思えた。
とても三十路前の身体には思えなかった。
「あき姉ぇ…」
つい見とれた悟は思わず声を掛けてしまったが、あきらは起きはしなかった。
此処まで来て悟は、ちょっと力が抜けたのか身を引いて座り込んでしまった。
緊張感に耐えられなくなったようだ。
そして深く深呼吸すると再び身を起し、眠る上半身裸のあきらに身を寄せた。
オッパイに顔を寄せると一気にドキドキがぶり返してきた。
あきらの顔を見上げるが、あきらはあいかわらず気持良さそうに眠っている。
ドキドキが止まらないまま、悟の手はあきらの柔らかそうなオッパイに触れた。
両の手が直にあきらのオッパイに覆い被さる。
思ったより温かくなくて、けど柔らかくて、触れる手のひらが凄く気持よかった。
ゆっくりと揉むが重量感が思っていたより無くて不思議な重さだった。
指先が乳首に触れる、張りが合って少し感触が違うのが解る。
「ん…」
眠るあきらから声が漏れた。
一気に身が凍るような緊張に飲みこまれ、パントマイムの様に硬化する悟。
暫く石に様に固まっていたが、あきらは目を覚ます様子を見せず、再び健やかな寝息を立て始めた。
ホッとしながらも自分のしている事にちょっと罪悪感を感じ始めた悟だったが、目の前に横たわる裸のあきらを見ると、本能に抗えない自分を感じた。
再びあきらに身を寄せ、あきらのオッパイに顔を寄せると、悟はつい目の前にある乳首にキスをしてしまった。
ドキドキが最高潮に達する。
が、あきらに反応は無かった。
ちょっとホッとする悟。
あきらに気付く気配が無いので調子に乗って舌先で乳首に触れるが、これといった味は感じられなかった。
しかし、何とも言えない何と言うか女の匂いと言うか何かが在るのが解った様な気がした。
自分の行動が段々と大胆になって来ているのが解る。
自分でも調子に乗っていると思うが止められない。
両手でゆっくりとあきらのオッパイを揉みながら乳首を吸う。
頭がぼんやりとして来ているのが解る。
刺激に反応してかあきらの乳首が少し固く盛り上がってきた。
悟はあきらの乳首に甘噛みした。
そして、あきらのオッパイに吸い付く自分の姿を客観的に想像して少し恥ずかしくなった。
同時に母がまだ幼い妹に授乳している姿を思い出し、自分の姿とダブらせた。
母から乳を貰う妹の姿を羨ましく思っていたのかな?と考える。
両の乳房の間に顔を埋めるように、あきらの身体に身を寄せる悟。
今までの人生で味わった事の無いような安堵感に包まれたように思えてきた。
(人に甘えるってこんな感じなのかな?)
(小さい頃、かぁさんにもこうして甘えていたのかな?)
心地良くてこのまま寝入ってしまいそうだった。
何時までもこうしていたいなぁと思う。
何時からこうしているんだろうとぼんやりとした頭で考える。
「重いっ…」
あきらから声が漏れた。
ハッとして我に帰る悟。
見上げるとあきらは何時の間にやら目を覚まし、見下すようにニヤニヤと笑みを浮かべている。
悟は驚きの余り声も出なかった。
恥ずかしさと怖さと罪悪感が入り混じり混乱する悟。
思わず身を離して逃げ出そうとするが、あきらは悟を優しく抱きしめた。
何も言わないが何か勝ち誇ったような笑顔をみせるあきら。
その笑顔に少し緊張が解けたのか悟が声を出す。
「あ、あき姉ぇ…」
謝ろうとする悟を今度は強く抱きしめた。
オロオロする悟を抱き寄せ、おデコにキスをする。
見上げる悟に笑顔で答えるあきら、悟もつられて笑顔になる。
緊張の残る悟の手に手を絡ませ、自らの乳房に誘導するあきら。
悟の熱い手がオッパイを揉む。声が出そうになるのを我慢するあきら。
足で悟の身体を引き寄せ全身で抱きしめる。
オッパイに押し付けた悟の頭を強く揉みながら耳元にキスをする。
その時、急にあきらの動きが止まった。
「う…汗臭い…」
そう言って今の今まで強く抱きしめていた悟を突き放すあきらだった。
急な展開にキョトンと座り込む悟。
あきらは胸を肌蹴させたままやにわに起き上がると、悟に風呂に入るように命令した。

風呂場では悟が情けない気持一杯でシャワーを浴びていた。
確かに今日の午前中、学校の体育授業で目一杯サッカーをしていたから汗臭いのは仕方が無い。
しかし、あきらのとった態度がわからなかった。
やはり母に告げ口されるのだろうか?
それとも若気の至りと許してくれるのか?
いずれにせよ、あきら次第なのでここは素直に謝る以外ないと考えていた。
コンコンと風呂のドアがノックされた。
悟はあきらに謝ろうと声を掛けようとしたが、あきらの行動に喉まで出掛かっていた謝罪の言葉を飲み込んだ。
「入るわよ…」
そう言って髪をアップにしたあきらは、手ぬぐい一枚を身にまとい悟のいる風呂場へと足を踏み入れてきた。
ほぼ素っ裸で入ってきたあきらの姿に驚いた悟は、恥ずかしくなってあきらに背を向けた。
「一緒にお風呂入るのなんて久しぶりね。5年振りくらいかしら?」
明るいあきらに対して、悟は身を縮ませていた。
「ちゃんと頭から洗うのよ」
そう言ってあきらは悟の後ろに座りシャンプーを手に取った。
「洗ったげる…」
そう言って悟の頭にシャンプーかけてゴシゴシやり始める。
悟は何も言えずにされるがままだった。
「こういうのは海尋の方が得意なんだけどね」
シャンプーをシャワーで濯いだ後、リンスをしてまたシャワーで濯ぎ、続いて体を洗い始めた。
悟はまるで子供みたいに扱われている自分がちょっと憂鬱に思えた。
あきらはボディスポンジで悟の背中をゴシゴシ擦ってゆく。
「男の子でも清潔にしておかないと嫌われるぞ」
悟の耳元で囁くあきら。
泡の残る背中にあきらが身を重ねた。
オッパイが背中に押し付けられているのが解る。
あきらのオッパイが背中を滑ってゆく。
あきらかに悟をもてあそんでいるあきら。
柔らかくて温かい、なんとも言えぬ刺激が悟の背中を上下する。
今度は腕を持ち上げられ、脇から腹にあきらの手が伸びてゆく。
ヘソ周りを擦ると円を描きながら胸板登ってゆく。
悟の体をあきらの手が擦ってゆく。
いつの間にかスポンジが何処かに行ったのか、あきらの手が直に悟の体をまさぐっていた。
両脇から抱えられる様に、あきらの両手が悟を刺激する。
「気持イイ?」
あきらが問う。
「うん」
と悟は答えるだけであった。
「さっきのお返し」
そう言ってあきらはその手を悟の下腹部へ伸ばした。
到達した先はあきらにとって予想外の大きさになっていた。
先程からの刺激に体は素直に反応していたらしい。
「結構立派じゃない」
思わず悟のモノを握り締めるあきら。
悟は小さく悲鳴を上げた。
数年前に一緒にお風呂に入った時からは、予想できないくらい悟のモノは大きく成長していた。
まだ大人に比べるとカワイイ物だが、男としてはまず充分なサイズであった。
しかし、まだ生え始めて間もない薄い陰毛が子供の証のように思えた。
まだ大人に成りきれていない先の部分の包皮をむくあきら。
「ちゃんと洗ってる?」
そう言いながら指先で敏感な辺りを洗う。
強い刺激が悟の脊髄を駆け上がってゆく。
あきらは徐々に興奮してきたのか、ついつい悟のモノを扱き始めた。
最初ちょっとしたイタズラ気分だったのが、段々と本気になりつつあるのが解る。
背中からギュッと悟を抱きしめるあきら。
モノを扱く手の動きが徐々に速まり、少々乱暴なくらいになってきている。
刺激するところを微妙に移動させながら、緩急を付けた手の動きが悟の若いペニスを刺激し続ける。
「あき姉ぇ…ダメ…」
そう請われてもあきらはその手の動きを止めなかった。
「あっ…」
悟からか弱い声が漏れる。
と同時に悟のモノから熱い精液が放出された。
あきらは手のひらで受け止めながら悟のモノを扱き続けた。
射精して息があがる悟。
「気持よかった?」
と問うあきらは妙に自信に満ちた顔をしている。
悟は少し情けないと思いながらも素直に頷くしかなかった。
ぬるりとした手のひらを感慨も無くシャワーで洗い落とすあきら。
互いの体に残ったボディソープをシャワーで洗い流してゆく。
豊満とは言いがたいが少し熟し始めた女性の体を目の前にして、また悟のものが固くなってきた。
それに気付いたあきら。
「今度はもっと気持いい事してあげる」
そう言って悟を立たせると、躊躇無くその突き出された若いペニスを頬張った。
「うわっ…」
と悟は可愛く悲鳴を上げる。
悟のモノを一度ゆっくりと喉の奥まで飲み込むと、またゆっくりと離してゆく。
サオの部分に舌を絡み付かせて吸う。
あまりの刺激に悟は喘いでしまう。
今度はあきらの舌先が悟のモノのカリ首の辺りを這いまわる。
さっきとは全然違う刺激に悟は腰が砕けそうになる。
チロチロと舌先が悟の敏感な所を刺激する。
悟が喘ぎ声を上げると、あきらは悟のモノをまた咥え込み、啜る様にしゃぶった。
あきらの口の中が熱くて、ペニスが溶けそうに思えた。
あきらのフェラチオが段々と激しさを増してゆく。
悟のモノをフェラしながら空いた手があきら自身をまさぐり始める。
オッパイを撫でるだけで乳首が固くなる。
固くなった乳首を手で擦るだけでもビリビリとした快感が来る。
反対の手が我慢できずに、下腹部を伝い、大事な部分へと届く。
最初全体をまさぐりながら、指先が割れ目に沿って滑る。
ヴァギナを擦りながら、親指がクリトリスを刺激して、あきらも息が上がって来る。
「ああっ…」
と悟から声が漏れた。
イイ感じでエンジンが掛かってきたという処だったのだが、悟がもう耐えれなくなってあきらの口の中に果ててしまった。
若い精液があきらの口の中に迸る。
最後まで受け止めると、ゆっくりと愛おしそうにモノから唇を離した。
唇からこぼれた精液が顎を伝って胸に滴る。
口元に手を添え、何かを吟味するような間があったが、あきらはゴクンと口中に溜めた精液を飲み込んでしまった。
舌で口周りをぺロリと舐めるとニコッと笑い、
「まだこれからなのにぃ」
と不満を述べた。
でもその不満もすぐに解消しそうだった。
若い悟のペニスはまだ固さを失わずにいた。
「ベッドに行こうか?」
あきらの誘いに悟は無言で従った。

ベッドに腰掛ける二人。
此処に至るまでに、タオルで体を拭き、濡れた髪をドライヤーで乾かしなどをやっていると、普段の甥、叔母(の様なモノ)状態に戻ってしまった。
急に気恥ずかしくなり、二人ともバスタオルを纏ったままであった。
いざ事に至ろうと思うのだが、さっきまでの和気あいあいさが無くなってしまい、二人とも緊張して強張ってしまっている。
どうにか事態を打開しようと、先に口を開いたのはあきらだった。
「悟君…、初めてなんだよね?」
悟は何か異様に恥ずかしくなって赤面しながらコクンと頷いた。
緊張があきらにも伝染している。
「や、優しくしてあげるから」
(女性から言うセリフじゃないような気がする)
そう思った悟の方が冷静だったのかもしれない。
(此処はやはり年上の私がリードしなくちゃ。)
そう思い先にベッドに横たわるあきら。
アップにした髪を解き、長い髪が広がる。
悟は美しくなびくあきらの髪に、改めて女性を感じた。
やはり彼女は自分にとって憧れの存在だという事を再認識した。
「何、ボーッとしてるのよ」
見とれる悟の無垢な表情に、ちょっと恥ずかしさが戻ってくる。
またドキドキしてくる。
目を逸らし、無抵抗でいることを表現するあきら。
悟は覚悟を決め心の中で(でわ)と呟き身を起した。
悟は少し震える手であきらの纏うバスタオルの端を掴み、ゆっくりと解いてゆく。
バスタオルを退けられ、生まれたままの姿になったあきら。
普段病院勤務で滅多に日に焼く事も無い為か肌は白くきめ細やかで、意外と肌艶も良く、それなりに女性らしいプロポーションをしている。
大き過ぎはしないが形良く魅力的なオッパイ、本人は気にしているらしいがウエストもそれなりに締まっているし、腰周りも無駄な肉が付いたりしていない。
伸びる両足も結構スラッとしていて綺麗だ。
少し薄めのアンダーヘアもちゃんと手入れしてあり、形良く整っている。
その茂みの下を悟が凝視しているのが解った。
若い好奇心を理解してか、あきらはゆっくりと脚を開いてゆく。
綺麗なピンク色の裂け目が少し緩んでくる。
見られていると思うとそれだけで少し興奮してきた。
見ているだけで手を出してこない悟をじれったく思ったのか、ゆっくりと両膝を起してゆく。
「触っていいのよ」
あきらの誘いに従って、恐る恐る手を伸ばしてきた。
指先がヴァギナに触れるとあきらの体がビクンと反応する。
少し紅潮しながらあきらは悟の指を体内に導き入れる。
つぷりと指が入ってゆく。
思ったよりも抵抗があって、指が熱く締めつけられるのが解った。
ゆっくりと動かすとあきらが反応する。
かわいい声が指の動きに連動して漏れてくる。
悟の指の動きに、あきらのヴァギナが段々と濡れてきて愛液が滴ってきた。
クリトリスの部分を空いた親指で刺激すると、あきらは大きく反応した。
あきらの呼吸が激しさを増してゆき、動く悟の指先に手を被せる。
暫く秘部を刺激し続けていると、急に指先の締め付けが増し全身を少し硬直させるような仕草をみせた。
悟の指技にあきらは到達してしまったようだ。
息を荒げるあきらは、糸の切れた人形の様にぐったりとベッドに横たわる。
「何処で憶えたの?」
まだ呼吸の荒いあきらの問いに、
「ビデオで見た」
と悟は答えた。
「最近の子は…」
呆れる様に少し笑うあきら。
ふと見つめあい、微笑む二人。
「…来て」
あきらの誘いに悟は従い、あきらの上に覆い被さった。
目の前にあるオッパイにむしゃぶりつく悟。
今度はさっきと違って、全体をやや強く揉む。
思った以上に柔らかくて揉むだけで気持よかった。
その頂上にあるピンクの乳首に吸い付く。
その刺激にあきらが声を漏らす。
二人の目が合い、誘われるようにキスをした。
考えてみれば悟にとってキスをしたのも始めての体験だった。
チュッとして、再び見つめ合うふたり。
悟は一回り以上も年上のあきらをカワイイと思った。
もう一度ゆっくりとキスをする。
今度は深く舌を絡めあう。
相手の唾液が甘く感じられる。
絡み合う舌からの刺激が凄く気持良くて頭が痺れる様だった。
悟はあきらの傍らに寄り添うと、手をオッパイからお腹、下腹部へと滑らせて行く
滑る指先にあきらが反応してゆく。
指先が茂みの下の裂け目に到達する。
先程の愛撫で充分に濡れたヴァギナが指先に吸い付くようだった。
悟は脚を広げて待機するあきらの前に腰を降ろし、己のペニスをあきらの濡れた秘口にあてがい腰を沈めていった。
あきらのヴァギナに悟のペニスがゆっくりと侵入してゆく。
何とも言えない摩擦感、あきらの膣内の熱さが心地良かった。
悟のモノに押し出されるかのように、あきらから嬌声が漏れてくる。
奥まで到達するとゆっくりと腰を動かし始める。
動くたびに溶けそうな刺激が伝わる。
徐々にピストン運動のテンポが上がってゆく。
あきらも悟のペニスが抜けないように、悟の腰を両の脚で掴むように締め付ける。
二人の動きが益々激しくなりベッドがガタガタとなり始める。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ…」
あきらから短く発せられる喘ぎ声も間隔が短くなってゆく。
「あ、あき姉ぇ…も、もう…」
限界を感じて、悟は腰を引きあきらの体内からペニスを引き抜こうとした。
「いいの、そのまま中でいって」
あきらはそう言って悟を強く抱きしめた。
強く締め付けられた悟のペニスは、我慢できずに脈動を始め、あきらの膣内深くに熱い精液を放出した。
膣内で悟の熱い迸りを受け止めたのを感じると同時にあきらもオルガスムスに達し、身をブルブルと震わせた。
小さく悲鳴のような嬌声があきらから漏れた。

「はぁー」
深く息をつく悟はあきらから身を離す。
悟のペニスがぬるりと引き抜かれると、ヒクヒクと痙攣するあきらのヴァギナからいっぱいの体液がこぼれ出した。
まどろみながら、互いの体をまさぐる。
「気持よかった?」
あきらの問いに悟は深く頷いた。
もう一度顔を寄せ、ゆっくりとキスをした。

「でも生で一杯膣内に出しちゃったけど大丈夫なの?」
ちょっと心配になって悟が問う。
「ピル飲んでるから大丈夫よ」
勝ち誇ったかのように笑うあきら。
「面倒だけど妊娠気にせず楽しめるからね」
微笑にすこしHな表情が含まれていた。
どう面倒なのか、あきらは実際にピルケースを取り出し説明をし始めた。
2か月分ずつ処方される妊娠抑制剤ピルは、ケースがカレンダー状に日ごとに細かく仕分けられおり、その日にちに合わせて服用する。
ただ問題なのは、服用する日にちを間違えると効果が確実では無くなるという事だ。
今月も半ばを過ぎ、約半分が服用されていたが、悟はとある事に気付いた。
「でも、あき姉ぇ…これ来月の」
悟の指摘にピルケースを凝視し、悲鳴を上げるあきらだった。



 
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